| |
さて、最初で最後の【フォーティン〜】観劇。 感激して涙するまでは至らなかったものの、ほんわりする事の出来る舞台で 初座長舞台とは思えない程。 役どころにも寄るかもしれないし、楽日ってのも多少なりに影響あると思うけど 全体的に余裕の感じる舞台で、それでいて適度な緊張感もあったし 観劇前に抱いていたイメージを覆すような、いい意味で裏切られた舞台かな。 横内氏の台本とは言え、へろしの為に書き下ろされたものじゃないから 脚本家のイメージ付けがなかったのが幸いしたのかもしれない。 扉座で観た同舞台よりも、個人的には好きだな。 よっちゃんが出演した【フォーティン〜】は、見た事ないので何とも言えないけど。 フォーティンブラスとして大見得切る処は、単純にカッコイイ♥ 前説の【トイヤー】ネタも、生着替えも好きな演出だし(笑) ただねぇ…意味もなく盛り込まれる、ぶいさまネタがダメなんだな。 あれさえなければ、、、っと思わなくもないけど、岡本氏演出なら仕方ないか。 ジャニ舞台なんだから、ジャニネタ盛り込むとウケて盛り上がると思ってるんだろうけど 【トイヤー】みたいに、完全にジャニから切り離してくれた方が 舞台に集中できて、観てて気持ちイイんだよね。 何か現実に引き戻されるっつーか、浸れないんだよなぁ。 あと音響ね。 近鉄劇場のジャニ舞台は、いっつも音響が最悪なんだよね。 【トイヤー】は気にならなかったのに今回気になったのは、演出家のせいだろうな。 ホント、ウルサイ。 カーテンコールでも大音量で、せっかくの生声が被ってるっつーの(怒)
へろしの芝居観るのって約1年振りだけど、演技や演出を差っ引いても 声の出し方とか、凄く変わった気がする。 何故か【トイヤー】と違って、冷静に観てる自分がいて ぐぐぐっと引き込まれるというよりは、腰を深くかけて観てたかな。 2時間半ぶっ通しなのに、ダレた時間が結構少なくて時間を気にしないまま カーテンコールを迎えたって感じでしたねぇ。 芝居に出て来る『神様』が、ホントに降りてきてるんじゃないか?って思えるような そんな瞬間もあったし、個人的には満足な2時間半。 扉座での下敷きがあったから、流れるように話に喰らい憑いて観てたけど 全くの初見の人だと、付いていけない処あったんじゃないかなぁ? アタシも出来る事なら、もう1回観たかったと思う位だし(←今更遅い) 周りは泣いてる人もチラチラいてたけど、泣くまでは至らなかったけど(笑) ま、よっぽどじゃないと泣く事ないので、それは不思議じゃないけどね。 心配してた咳き込みも全くなかったし、周りに迷惑かけなくて良かった・・・
これでト兄愛の三部作も終演したけど、なかなか色んな愛が味わえたな。 どの舞台が好きか?って聞かれたら、よっちゃんの【トイヤー】だけど それはストーリーでの話だから、再演だとオチ分かってるしイマイチかも。 もう1度観るなら、やっぱ【フォーティン〜】かな? 観終わった後、興奮してドキドキ♥じゃなく、ほんわりいい気分になれるし。 1回だけの観劇で、やっぱ後悔したか・・・あぁ(涙)
|
|